【フェルデンクライス・メソッドとは・・・】

物理学者モーシェ・フェルデンクライス(1904~1984)によって創り出されたフェルデンクライス・メソッドはユニークで優れた動きの学習法です。 

このメソッドでむずかしいと思っていた動きが可能となり、不可能であった動きをかんたんに、出来る動きをさらに優美なものへと変えることができます。

パフォーマーやアスリートの能力向上だけでなく、日常生活の場面でも、様々な可能性を見つけることができます。

動きが仰向け他の状態で行なわれ、ATM(アウェアネス・スルー・ムーブメント)の口頭で行なうグループ指導と

FI(ファンクショナル・インテグレーション)のパーソナル指導があります。

フェルデンクライスFI(ファンクショナルインテグレーション)セッションモニター募集

  •    入会金無料・レッスンフィー1,050円
  •    姿勢や身体感覚の気づきと広がりを目指すパーソナルセッションです。
  •    申込はメールにてお願いいたします fitpro.a@oregano.ocn.ne.jp

       フィットネスプロジェクトAからのお知らせ/ダウンロードしてご覧ください ⇒  レッスンスケジュール2010.9月10月

【フェルデンクライスでいう、「よい動き」とは・・・】

  • 動きはじめるのに必要な、予備の動作が小さい。構えることなく始動する。
  • 身体のエネルギーが無駄に消費されない。
  • よい動きには、随意性、選択性、可逆性がある。
  • 動きが呼吸のリズムと一致している。
  • 気持ちが良い、楽しい、愉快、つまり「快感」を与えてくれる。
  • 滑らかで、やさしく、自然である。ごつごつとしたところがない。
  • 心や身体に、好影響を与える。      

【フェルデンクライスでいう、「気づき」とは・・・】

首を横に曲げるという動作で、曲げていることを知っているだけでは単なるコンシャスネス(意識している)であるが、右に曲げたときに、首の左側の伸びや右側の収縮、頭の重さ、呼吸や背骨などへの影響、さらにそのときのフィーリング、快・不快に意識を向けることがアゥエアネス(気づいている)ということになる。 

 【気づきの手がかりとしての動き」とは・・・】

  • 動きをゆっくり行う 「随意コントロールは動きをゆっくりしたとき、効果的になる」
  • 動きは小さいほど、気づきは高まる 「ウェーバー・フェフィナーの法則」
  • いつもの違う動きや、1つの動きをいろいろな方法でやり、あらゆる可能性を試す     「習慣化と識別力」「バリエーションを増やす」
  • 動きに身体のすべての箇所を協力させる 「動きに関係のない筋肉は休んでいて、自分の出番を待っている」
  • 心地よいことを重要視する
  • 強すぎる目的意識を捨てる
  • 腹八分目の動き 「頑張らない」「抵抗しない」
  • 繰り返す
  • 間をとる
  • メリハリをつけてやってみる

終了したセミナーのご紹介

開催日 地区 種類 時間 募集要項
2010年6月27日(日) 広島 気づきのメソッド・フェルデンクライスをレッスンに!!骨盤・脊柱 JAFA・ADI単位付与 2時間 詳しくは募集要綱のページへ
2010年6月26日(土) 広島 湊真里先生フェルデンクライス・ワークショップ:「長くする」伸ばすことと長くすることのちがい 4時間 詳しくは募集要項のページへ
 2010年3月7日(日)  広島 ルーシー・アロン先生ボーンズフォライフ・イントロダクションセミナー   13:30~18:30 詳しくは募集要項のページへ
2009年12月23日 広島 エラット・アルマゴール博士フェルデンクライスセミナー 13:00~18:00 詳しくは募集要項のページへ
2009年11月3日 広島 フェルデンクライストレーニングコース・補講 13:00~17:00 詳しくは募集要項のページへ
2009年5月24日(日) 広島 フェルデンクライス ~小さく優しく動く体操~ 10:00~13:00 詳しくは募集要項のページへ