【救急法メディックファーストエイド】

メディック・ファースト・エイドR(MFA)とは?

MFAはメディック・ファースト・エイドRの略称です。MFAは救急医療の先進国、アメリカで25年以上も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムであり、そのソフト(ノウハウ)とハード(教材などの伝達媒体)は数年ごとに最新の医学的、そして教育学的情報を盛り込んでアップデートを続けています。

ビデオ教材とスキル練習のサンドイッチ方式で「見る、聞く、実行する、話す、感じる」という独特の成人教育手法を組み込んだ系統立てたアプローチ法を採用し、伝統的に膨大な時間をかけて別々に教えられていた救急法や蘇生法の両方を1つのコースに組み込んで、短時間で効果的に訓練できるように致しました。

教える内容も、ただ単に手当のテクニックを練習させるだけではありません。救助前の安全確認や感染予防から手当後の心のケアまで、傷病者だけではなく救助者の安全や心理的な側面までカバーしています。また、筆記試験を排除したストレスの低い学習環境を提供し、肯定的な指導方法で「積極的な救助者」を養成しています。また、できるだけリアルなシーンを提供するビデオは、受講者が実際の救急現場のケガや血液などに対する心の準備を整え、実際の救護の現場でも、受講者の実力が十分発揮できるように考えられています。

メディック・ファースト・エイド 現在募集中のコース

 開催日

 地区

内容

 期間

 募集要項

 2011年8月  広島  小児MFA認定取得コース  1日間  詳しくは募集要項のページへ

メディック・ファースト・エイド 終了したコース(ご参考)

開催日 地区 種類 期間 募集要項
2010年6月12日 広島 小児MFA認定取得コース 10:00~16:00 詳しくは募集要項ページへ
2009年7月23日 広島 MFAベーシックプラスAED 10:00~17:00 詳しくは募集要項ページへ

【MFAケアプラス・AED/MFAベーシックプラス(AED)認定取得コース】の概要

成人の緊急時に対する対処法をフルに習得するプログラム。レスキュー呼吸や胸部圧迫、AEDの操作に加え、日常的なケガや病気への対処法も習得します。この講習が、あらゆる緊急事態にも対応できる自信につながります!

■MEDIC FIRST AIDR ベーシック(V6.0)
メディック・ファーストエイドRのコア・プログラムの一つであるベーシック・プログラムのバージョン6.0は、ガイドライン2005に対応した教材を使用して、以下の2つのパターンで受講できます。
■ベーシック・コース
成人の蘇生法と、ケガや病気を含むその他の応急手当ての方法をフルに習得する5~6時間のプログラムです。

■ベーシックプラス・コース
成人の蘇生法とAED、そしてケガや病気を含むその他の応急手当ての方法を習得する6~7時間のプログラムです。
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【小児MFA認定取得コース】の概要

新生児から8才位までのこどもに対する緊急時の対処法、予防、注意事項などを習得するプログラム。
また、成人の緊急時の手当て(基本的な救命スキル、AEDの操作)についても習得します。こどもの緊急時はもちろん、大人の緊急時にも対応できる万能プログラムです!

■ガイドライン2005対応小児プログラム

メディック・ファーストエイドRのコア・プログラムの一つであるベーシック・プログラムのバージョン6.0は、ガイドライン2005に対応した教材を使用して、以下の2つのパターンで受講できます。

 

■小児、乳児、成人患者のためのCPRとファーストエイド
MEDIC FIRST AIDRの小児プログラムは、父母や祖父母はもとより、学校施設の職員、保育者、若年層のスポーツ活動のコーチや監督、その他の子供達の応急手当てを行なわなくてはならない人々に最善のプログラムです。また、子供達がいる場所には大人もいることから、新・小児プログラムから、成人の緊急時の手当ても含まれるようになりました。
新・小児プログラムは「チャイルドケア・コース」と「チャイルドケアプラス?・コース」の2種類からお選びいただけます。
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