ピラティスインストラクター養成セミナー
FTPマットピラティスインストラクター養成コース 受付中!

ピラティスはドイツ人ジョセフ・ピラティス氏によって考案され、第1次世界大戦中、リハビリテーションとコンディショニングを目的に開発されました。
身体の内側に意識を集中させ、全身をバランスよく動かしながら、身体の筋肉を鍛えゆがみのない柔軟性のあるしなやかな身体を目指します。フィットネス・エクササイズ産業が成熟している現在、体幹部を安定させるというコアトレーニングこそが、身体の発展と改善のための基盤となることが認識されつつあります。FTPピラティスはジョセフ・ピラティス氏の伝統を引き継ぎながら約80年かけて進化してきたエクササイズの数々を提供します(インストラクター資格取得)
【ベーシック認定取得コース】の概要
初級者向けピラティスに基づいたエクササイズの基本技術、指導方法を修得します。内容は、ピラティスの歴史、ピラティスの法則、姿勢分析、ピラティス用語、ベーシックマットピラティスエクササイズ、他です。
【アドバンス認定取得コース】の概要
ベーシックコースから更にプログレッションした知識と技術を修得します。内容的には、ピラティスインストラクターとしての誠意と責任、身体力学、アライメントとマットピラティスファンダメンタルクラス、ピラティス呼吸テクニック、トラディショナルアドバンスマットピラティス、ピラティスエボリューションエクササイズ、他です。
※なお、ご希望の方が複数いらっしゃる場合、別途、内科的疾患・整形外科的疾患の救急法・スポーツ医学MFAの認定講習を実施いたします。 参加費は 18,900円 MFAベーシック救急法とスポーツ医学MFAの両認定カードを発行いたします。実技テストはありません。
FTPマットピラティスインストラクター養成コース 現在募集中のコース!
| 開催月 | 地区 | 種類 | 期間 | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|
| 2008年9月 | 神戸芦屋 | 週末ベーシックコース | 6日間 | 詳しくは募集要項ページへ |
| 2008年11月 | 大阪梅田 | 週末ベーシックコース | 6日間 | 詳しくは募集要項ページへ |
| 2008年12月 | 大阪梅田 | 週末アドバンスコース | 5日間 | 詳しくは募集要項ページへ |
FTPマットピラティスインストラクター養成コース 終了したコース(ご参考)
| 開催月 | 地区 | 種類 | 期間 | 募集要項 |
|---|---|---|---|---|
| 2008年5月〜6月 | 大阪梅田 | アドバンスコース | 5日間 | 詳しくは紹介ページへ |
| 2008年5月〜6月 | 広島 | 週末ベーシックコース | 6日間 | 詳しくは紹介ページへ |
| 2008年7月〜8月 | 大阪梅田 | 日曜ベーシックコース | 6日間 | 詳しくは紹介ページへ |
| 2008年7月〜8月 | 広島 | 週末アドバンスコース | 5日間 | 詳しくは紹介ページへ |
| 2008年02月〜03月 | 広島 | 日曜ベーシックコース | 6日間 | 詳しくは紹介ページへ |
| 2008年03月 | 大阪梅田 | 日曜ベーシックコース | 5日間 | 詳しくは紹介ページへ |
| 2007年11月〜12月 | 大阪なんば | 平日ベーシックコース | 6日間 | 詳しくは紹介ページへ |
| 2007年12月 | 広島 | 土日ベーシックコース | 6日間 | 詳しくは紹介ページへ |
| 2008年01月〜02月 | 大阪梅田 | 日曜ベーシックコース | 5日間 | 詳しくは紹介ページへ |
| 2008年01月 | 大阪なんば | 平日アドバンスコース | 6日間 | 詳しくは紹介ページへ |
FTPピラティス養成コース参加で よくあるご質問
- 1)認定を得るためにテストはあるのか?
- 筆記テストと実技テストがあります。コース中に紹介するエクササイズから3つをご自身で選んで、指導の実演をして頂きます。コース中に十分な練習時間を確保いたしますので、合格率は大変高くなっています。
- 2)コース期間中、どうしても参加できない日があるが振り替えはできるのか?
- 振り替えは可能です。振替をご希望の場合、参加コースとは別のコースで振替に当たる日にご参加ください。(例:第6期コースの2日目を休んだ場合、第7期コースの2日目に参加する。最終試験は、第7期最終日となります) しかしコースは時間的にゆとり持っていますので、所定のコース時間内で欠けた部分をカバーいたします。やむ終えない遅刻・早退・欠席は認めています。 合否に対する影響もありません。お気軽にご相談ください。
- 3)試験に不合格になった場合は?
- 不合格になったカテゴリーのみ、再テストになります。再テストの費用は各15,750円です。両方が不合格の場合は31,500円が再テストの費用になります。税込みです。
- 4)FTPピラティスと他のピラティスの違いは?
- FTPはイギリスRSA(ROYAL SOCIETY OF ART)の認定団体であり、創立者のフィル・アーニーは現在、アメリカで多くの大手フィットネスクラブでプログラム開発にあたっています。ピラティスコースディレクターのアニーカ・カールソンはピラティス直弟子のロマーナ・クリザノウスカの孫弟子にあたります。現在はアメリカのリハビリ機器の大手efiで、ピラティスプログラム開発にあたっています。
- その、フィル・アーニーとアニーカ・カールソンが10回以上来日し日本のインストラクター仕様に手直しをした、伝統的でありながら且つ指導しやすくアレンジされているのがFTPピラティスです。
- 複数名のグループを指導しやすいように動きのバリエーションや動きの構成を学んで頂きます。コースはベーシックとアドバンスで構成されています。
- 5)卒業後の進路は?
- 卒業生の皆さんは、ヨガスタジオやフィットネスクラブのオーデションを受けたり、ピラティスのサークルを経営したり、多方面で活躍をされています。 特に、生活のリズムが崩れない範囲でノビノビと活動ができるサークル活動をスタートされる方が多いのが特徴です。
- 6)認定の継続について
- 認定を受けた日から1年間の間にブラッシュアップセミナーを受講してください。 ブラッシュアップポイント・6ポイント取得で認定継続となります。概ね1日のセミナー参加で6ポイントは取得可能です。資格継続のためには別途・資格継続費10,500円とセミナー参加費が必要となります。
